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ガラルファ

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先日、新江ノ島水族館でうわさの「ガラルファ」による、フィッシュフィーリングと言うのを体験して来た。
…と言っても私ではなく、息子たちですが。
土曜日限定のサービスだったのですが、ガラルファと言う魚が数十匹入っている水槽に
手を入れて、肌の角質を食べてもらうと言うもの。
手を入れると、とたんに魚たちが寄ってきて、手をツンツンと突いて来る。
感触としては、くすぐったり感じらしい。
このガラルファとは西アジアに生息するコイ科ガラ属の淡水魚だそうです。
最高42℃程度の高温でも生存出来、人間の皮膚を食べるという非常に珍しい習性があることから、『Dr.Fish(魚のお医者さん)』としても知られています。
この魚は、何百年もの昔からトルコ中央部のカンガルという地域の温泉に生息し、人々から親しまれて来たようです。あの絶世の美女クレオパトラからも寵愛されたとも言われる神秘の魚です。
熱帯魚の先進国、ドイツでは、ガラ・ルファによる治療が保険適用の医療行為として認められているとか。
体験したあと、息子が「手がツルツルになったよ~」と。見て見ると確かにスベスベして手触りも良い。
不思議だなぁ~、この魚の入った水槽に顔をつけたら、お肌スベスベになれるかしら?なんて思ってしまった。
調べてみると、一般でも飼える魚らしく、一匹1000円前後で販売されている。
それを数十匹飼うとなると、それなりのお値段になるわね…。
やはり、同じことを考える人がいる。いるどころか、これはかなりの事業として需要があるようです。
足浴器とセットで売られていたり、エステ業界が使っていたりするらしい。
う~ん、すごいな。ビックリです!
コイ科の魚なので、ちょっと地味。もう少し派手で見た目にもキレイなお魚だったら良いのにな♪
まずは自ら体験しなくちゃ!皆さんもいかがですかね?
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by kuromedakawa184 | 2009-02-27 10:18 | 生き物  

ホシキヌタ

先日、城ヶ島でやっと完体「ホシキヌタ」を拾えました。
今まで欠けたものや、摩耗したものばかりでした。
しかもサイズも6.4㎝あり、なかなか♪
嬉しかったなぁ。
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by kuromedakawa184 | 2009-02-26 23:25 | 貝殻  

新江ノ島水族館

週末、新江ノ島水族館に行って来ました。
先日、島酔潜人さんのブログで紹介されていた「シーボンアート展」を見に行きたくて…。
素敵な作品がたくさんありました!
同じ物を拾って、使っても、作る人によって本当に様々な作品になる。
しかも「漂着物」でのアートと言うのがたまらない魅力です♪
飾らず、さりげなく、自然な風合いでアイディアいっぱいの作品たち。
それぞれに表情があり、うっとりしてしまいました。
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あ、もちろん水族館も楽しかったです♪
ウルトラブンブクも見られたしね。大きかったなぁ~
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クラゲにも癒されました。
でも、やっぱり私はペンギンが好きかな♪
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(次男撮影)
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by kuromedakawa184 | 2009-02-23 21:59 | 作品  

キーフック

またまたお手軽作品!
何せ、1歳児が居るのでなかなか手の込んだ作品づくりが厳しい…。
ちょっと空いた時間で、チャチャっと作れる物ばかり。(汗っ)
今は材料仕入れの時期…と思ってせっせと拾うことに専念したいのですが、
やっぱり作りたい意欲に駆られるのです(笑)
ってなわけで、こんなの♪
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by kuromedakawa184 | 2009-02-23 21:23 | 作品  

微小貝時計

先日、100円ショップで「手作り時計キット」を買いました。
木版、針、時計本体、それぞれ100円で計300円。
それに小さな貝殻たちをつけてみました。
なんとも安くて、簡単な工作ですが、気に入っています。笑
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by kuromedakawa184 | 2009-02-15 22:18 | 作品  

いろいろ

土曜日、三浦の海に出かけました。
前日、かなり風が強く、雨も降っていたのですが、
土曜日の午前中には晴天。行くしかなーい!と思いいそいそと…。
半袖で過ごせるくらいに暖かかった。
海はまだ荒れていて、波がかなり立っていました。
いつもはサーファーの居ない浜ですが、この日は多い多い!
サーファーが喜べば、釣り人喜ばず。釣りには不向きな海でしたね。
さてさて漂着物は…と
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何の骨でしょうかね?あ、ヤドカリさんの足まで一緒に写ってしまった!
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これも何の魚だかよく分からない…
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お日さまの光が当たって、とってもきれいでした。
そぉ~っと海へ帰してあげました。
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by kuromedakawa184 | 2009-02-15 22:14 | BC成果  

ハナマルユキ

先日、次男がハナマルユキを拾った。
打ちあがったばかりの所ではなく少し時間が経った所で、しかも砂に埋もれる感じでした。
よく見ると、身が入っており、かすかに生きている。
過去に生きたタカラガイを拾った時には、海に帰してあげていたのですが、
最近、図鑑で生きたタカラガイを見ていた息子は「飼ってみたい!」と言い出した。
うん、確かに私も見たことがないので、見てみたい。
幸い、我が家には海水魚を飼っている水槽がある。(クマノミ・ナンヨウハギ・デバスズメ・ヤドカリ・ケヤリムシ・貝数種類がいる)
…と言うわけで、「生体観察」を目的として持ち帰ることにした。
早速帰って水槽に入れてあげると、クチュクチュっと縮こまっていた身がグニュグニュ動き出した。歩き出し、殻をすっかり覆ってしまった。
「あぁ~こうやって殻を守ってツルピカちゃんが保たれるのね~」と納得。
きれいな殻に対して、生きている姿って結構グロテスクかと思ったけど、
見ているとなかなか可愛い♪
ハナマルユキは雑食性のようなので、水槽についている苔や、岩に付いている藻や微生物を食べるようだ。確かにムシャムシャと食べ、とっても元気に見える。
自然環境ではないので、長生き出来るかは定かではありませんが、
あのまま海岸にいたら間違いなくお亡くなりになっていただろう。
だから、しばらく我が家で「飼貝」として生活してみてね。
しっかりと子供たちの学習に役立っていますので…。
…といいわけがましいが、一番観察を楽しんでいるのは私かも…(笑)
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by kuromedakawa184 | 2009-02-02 14:35 | 生き物