カテゴリ:生き物( 8 )

 

ウミウ

先日、三浦半島の「城ケ島」へ遊びに行きました。
目的は、城ケ島から出る「島めぐり船」に乗ることでした。
夏の終わりにもこの船に乗ったのですが、とっても良かったので違う季節に来たいなぁ~と思っていたのです。船を出してくれたおじさんが「真冬はウミウがたくさん産卵に帰って来るよ~」と教えてくれたので、今回は夏以来の城ケ島「真冬の城ケ島、ウミウ見学」へ…。
何艘も船が出ているのですが、偶然、夏に案内してくれたおじさんと同じおじさん!何か縁を感じながら島めぐりの船に乗り込んだ。真冬とは思えないほど暖かい日だったので気持ち良い~♪
小さな小さな島をぐるっと40分くらいかけ回ってくれます。そして目的の「ウミウ」発見!
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お昼に近い時間だったためか?所狭しと並んだウミウたちがお昼御飯も求めて次々に海面へ移動するところも見れました。
ものすごい数のウミウたち。岩肌が糞で白くなっていました。
暖かい春が来るとみんな巣立ってゆきます。長旅に向けて、いっぱい食べるんだぞ~!

帰りにふらっと立ち寄った「立石」の景色。
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穏やかな海に立ちはだかる大きな岩。いつみても迫力があり壮観です。
ここの夕日は絶景なんです。いつも立派なカメラを構えた方が何人も…。

この日はビーチコーミングはほとんどしませんでしたが、穏やかな冬の海で
日ごろの忙しい日々を忘れてのんびりした時間を感じて過ごすことが出来ました。
至福のひとときですね♪

話は変わりますが…。
前回の記事で紹介したビーチグラスの「ふくろう」。
光を通した写真を撮ったので再度ご紹介。
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お天気がイマイチで残念だったのですが…。ガラスはやはり光を通すとやさしい雰囲気になりますね。
ゴミとなったガラス瓶の欠片を変身させる。環境に対して大きなことは出来ませんが、
リサイクルにも色々な形があるので、これからもいろんなものに変身させて行きたいなぁ…と
感じる今日この頃です。
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by kuromedakawa184 | 2010-02-20 00:34 | 生き物  

カエルウオのお家

以前、房総に行った時に、オオアカフジツボの殻を拾った。
何かに使おうと思いながらそのままになっていました。
何か…というのも、工作系で…と思っていたのですが、こんな風に使っちゃいました。
我が家の水槽にいるお魚たちのハウスに…。笑
水槽には、カクレクマノミ、ナンヨウハギ、イシガキフグ、フタイロカエルウオ、ミナミハコフグがいるのですが、このフジツボを気に入ってくれたのは、「カエルウオ」でした♪
入る時は、頭から入って中でターンするのではなく、上手にス~っとお尻から入るんですよ~!
とっても居心地が良さそうにしています。
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by kuromedakawa184 | 2009-06-18 21:54 | 生き物  

アメフラシ

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これ、何だか分かりますか~?
そうなんです。「アメフラシ」の大群です。
先日、久しぶりに息子たちと海に行った時、タイドプールにたくさんいたアメフラシを
息子たちが一カ所に集めたんです。(汗)
小さなタイドプールに20匹近くも…^^;
こりゃたまらん!とアメフラシくんたちも一斉に抵抗を始めたのでしょうね。
紫色の液を次々に出し、小さなタイドプールの水がみるみる真紫に!
「きゃ~っ!ワイン、ワイン~、すごいでしょう!」とはしゃぐ息子たち。
子供の遊びって、時には残酷だったりしますよね。
でも、そんな経験が成長させる時もある。
最後は、元にいた所に帰させました。
気持ち悪がらずに、あの感触を思う存分味わっていた…。
アメフラシくんたち、ごめんよー!
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by kuromedakawa184 | 2009-05-22 22:09 | 生き物  

ガラルファ

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先日、新江ノ島水族館でうわさの「ガラルファ」による、フィッシュフィーリングと言うのを体験して来た。
…と言っても私ではなく、息子たちですが。
土曜日限定のサービスだったのですが、ガラルファと言う魚が数十匹入っている水槽に
手を入れて、肌の角質を食べてもらうと言うもの。
手を入れると、とたんに魚たちが寄ってきて、手をツンツンと突いて来る。
感触としては、くすぐったり感じらしい。
このガラルファとは西アジアに生息するコイ科ガラ属の淡水魚だそうです。
最高42℃程度の高温でも生存出来、人間の皮膚を食べるという非常に珍しい習性があることから、『Dr.Fish(魚のお医者さん)』としても知られています。
この魚は、何百年もの昔からトルコ中央部のカンガルという地域の温泉に生息し、人々から親しまれて来たようです。あの絶世の美女クレオパトラからも寵愛されたとも言われる神秘の魚です。
熱帯魚の先進国、ドイツでは、ガラ・ルファによる治療が保険適用の医療行為として認められているとか。
体験したあと、息子が「手がツルツルになったよ~」と。見て見ると確かにスベスベして手触りも良い。
不思議だなぁ~、この魚の入った水槽に顔をつけたら、お肌スベスベになれるかしら?なんて思ってしまった。
調べてみると、一般でも飼える魚らしく、一匹1000円前後で販売されている。
それを数十匹飼うとなると、それなりのお値段になるわね…。
やはり、同じことを考える人がいる。いるどころか、これはかなりの事業として需要があるようです。
足浴器とセットで売られていたり、エステ業界が使っていたりするらしい。
う~ん、すごいな。ビックリです!
コイ科の魚なので、ちょっと地味。もう少し派手で見た目にもキレイなお魚だったら良いのにな♪
まずは自ら体験しなくちゃ!皆さんもいかがですかね?
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by kuromedakawa184 | 2009-02-27 10:18 | 生き物  

ハナマルユキ

先日、次男がハナマルユキを拾った。
打ちあがったばかりの所ではなく少し時間が経った所で、しかも砂に埋もれる感じでした。
よく見ると、身が入っており、かすかに生きている。
過去に生きたタカラガイを拾った時には、海に帰してあげていたのですが、
最近、図鑑で生きたタカラガイを見ていた息子は「飼ってみたい!」と言い出した。
うん、確かに私も見たことがないので、見てみたい。
幸い、我が家には海水魚を飼っている水槽がある。(クマノミ・ナンヨウハギ・デバスズメ・ヤドカリ・ケヤリムシ・貝数種類がいる)
…と言うわけで、「生体観察」を目的として持ち帰ることにした。
早速帰って水槽に入れてあげると、クチュクチュっと縮こまっていた身がグニュグニュ動き出した。歩き出し、殻をすっかり覆ってしまった。
「あぁ~こうやって殻を守ってツルピカちゃんが保たれるのね~」と納得。
きれいな殻に対して、生きている姿って結構グロテスクかと思ったけど、
見ているとなかなか可愛い♪
ハナマルユキは雑食性のようなので、水槽についている苔や、岩に付いている藻や微生物を食べるようだ。確かにムシャムシャと食べ、とっても元気に見える。
自然環境ではないので、長生き出来るかは定かではありませんが、
あのまま海岸にいたら間違いなくお亡くなりになっていただろう。
だから、しばらく我が家で「飼貝」として生活してみてね。
しっかりと子供たちの学習に役立っていますので…。
…といいわけがましいが、一番観察を楽しんでいるのは私かも…(笑)
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by kuromedakawa184 | 2009-02-02 14:35 | 生き物  

かもめ

先週、松島に行って来ました。遊覧船で松島湾を一週した時に、船で「かもめのエサ」として100円で「かっぱえびせん」を売っていました。「船からかもめにエサをあげられるのかぁ~、おもしろそう♪しかし、かっぱえびせんとは…」と思いながら買ってみた。船が出航してまもなく、かもめの大群が船に近づいてきた。それも、すご~い至近距離までやって来る。圧倒されながらも息子たちは大喜びで「かっぱえびせん」をかもめに投げる。な、なんと目の前で空中キャッチするではないか!初めてのことで、びっくりするやら、おもしろいやらで息子たちと一緒に私まで興奮。何とか良いショットを収めたいと思うが、ポケットデジカメではなかなか難しい…。
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長男、えびせん投げる!
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かもめと目が合った♪(これはズームじゃなく、等倍です!)
かなり学習したかもめたちでした。乗客のえびせんが無くなる頃に、船から離れて行きました。(笑)次の便まで休憩かな…?

野蒜海岸と言うことろへ行き、初の「遠征ビーチコーミング♪」などと期待していたのですが、
何も拾えませんでした。(泣)
ひとつだけ、こんなモノが…
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懐かしい…(年がバレるっ)
もしかして、ロボコンって、復活キャラになっているのかな?
実は古いモノではないのかも知れないけど…。
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by kuromedakawa184 | 2008-12-05 01:53 | 生き物  

ドチザメ?

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これは「ドチザメ」でしょうか?
ちょっと怖い感じのショットにしたかったのですが、イマイチ…。
きれいに洗ってから撮れば良かったな~。いや、カメラの腕か?

ここの浜では良くこの手のサメが打ちあがっています。
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by kuromedakawa184 | 2008-11-19 21:32 | 生き物  

出会った生き物たち

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サザエにこもった大きなヤドカリさん
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漂着してから、ちょっと時間が経った感じのハコフグさん。きれいにして飾ってあげようかと思いましたが、ニオイに負けてしまった…。
ちなみに身は無毒、皮膚に毒があるそうです。
和歌山ではシュウリ、高知ではコゴメフグ、熊本ではマクライオなどと呼ばれているらしい。
堅いボディはウロコの変形。進化の不思議ですね~。
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う~ん、コレは一体なんでしょう?ナマコの様な…ウニュウニュ動いていました。鮮やかできれいでしたが正体がわかりませんでした。
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by kuromedakawa184 | 2008-11-14 22:57 | 生き物